弘前市に帰郷して大事なものを見つけたとさブログ

13年間の東京生活を過ごし、弘前市に帰郷してきました。いろいろなことがあったけど大事なものを見つけましたとさブログ^^
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青森県弘前市のホームページ制作会社
青森県弘前市のホームページ制作会社 イシタカ http://ishitaka.net/
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弘前の煮たまご屋PR動画
弘前の煮たまご屋|青森県弘前市|B級グルメ|味付玉子(味玉)

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動画制作会社オダギリ企画さんにお願いして、弘前の煮たまご屋の動画を制作していただきました。

※弘前の煮たまご屋ホームページのTOPページでこの動画を使用しています。

弘前の煮たまごの成り立ち、家族の想い、支えてくれる仲間の想いなど、制作前段階で色々とお話をさせていただきました。

そして、この動画が完成しました。

オダギリ企画さん、素敵な動画を制作していただき、本当にありがとうございます。


〜閉話休題〜

オダギリ企画代表の小田切翔太くんとは、今年3月に行われた青森県弘前市インターネット活用研究会を21あおもり産業総合支援センターさんと一緒に主催した時です。

当時から友人のウェディングプロフィールムービーなど制作していたそうです。

その後、広告代理店会社を経て、経験を積み、先月の12月から動画制作会社オダギリ企画を設立しました。

現在の事業内容は、

:商品・店舗・企業のPR動画制作
:ウェディングプロフィールムービー制作
:プロポーズ再現VTR制作や余興に使うパロディムービー制作
:冠婚葬祭(七五三や成人式含)の写真素材を活かしたスライドショー動画制作

毎日営業活動をして、夜は制作の腕を上げるために、日々新しい表現方法を追求しているそうです。


ちなみに、

・1月12日〜14日:モルトン迎賓館
・1月26日27日:弘前パークホテル

でブライダルフェアにブース出展するそうです。
結婚を控えている方は、ブライダルプロフィール動画やプロポーズ再現VTR動画など、企画段階から提案しているそうなので、ぜひぜひオダギリ企画さんにご相談ください。

きっと想いが届く動画を制作してくれますので^^


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■オダギリ企画さんのFacebookページ
動画制作会社オダギリ企画Facebookページ


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弘前の煮たまご屋CM動画制作の計画
弘前の煮たまご屋|青森県弘前市|B級グルメ|味付玉子(味玉)

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前回のブログ投稿で青森朝日放送さんの番組で放映していただいた弘前の煮たまご屋の紹介映像をYouTubeで公開しましたが、改めまして再度ご紹介↓


↓ホームページにも映像を設置しました↓

画像やテキストも、色んな表現の仕方があって楽しいんですが、やっぱり動画ってダイレクトに伝えることが出来るんだなぁと実感。

そこで・・・

次のステップとして、前からチャレンジしたかったCM動画を考えてます。

テレビのCMは、弘前の煮たまご屋にとってはちょっと費用が高すぎますので…^^;

インターネット上で配信できるCM動画にチャレンジです。


実は、このインターネットのCM動画を専門で制作している方がいるんですが、非常に素晴らしいんです。

作り手の想いを理解してくれて、そして何を伝えたいか?

そこを突き詰めて一緒に考えてくれますし、新しいPR方法にチャレンジしたかった私にとっては願ったり叶ったりです。

インターネット上でのCM動画は、特に地方ではいまだ普及されていませんが、理由としては、その動画をどう効果的に拡げていくか?が想像できないのも一つの理由なんじゃないかなと思ってます。

IT業を専門として、約10年程仕事をしてきましたが、私の最も得意とするのはインターネットを利用した集客やバイラル(口コミ)に関する手法。

このCM動画と私の経験から得た集客手法で、IT業としてのチャレンジもしていこうと思います。

近いうちに撮影をしてくれるので、今からそのCM動画にワクワクです^^!

完成次第、このブログでも公開をしますので、ぜひご覧頂ければと思います。


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弘前の煮たまご屋店主テレビ初出演!青森朝日放送番組『プリウスエコドライブα』
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11月6日(火)、青森朝日放送さんの番組『プリウスエコドライブα』で弘前の煮たまご屋が紹介されました。

青森朝日放送さん、この度は本当にありがとうございます!

以下がその映像です↓


↓ホームページにも映像を設置しました↓

テレビに出演した店主の母を見ていると、なんだか息子の私も緊張…^^;

おふくろ、イイ女に映ってたよ!良かったね^^!


こうしてテレビ出演の機会を頂いたのも、お客様の皆様に支えていただいたからこそです。

本当にありがとうございます。

これからも、弘前の煮たまご屋をどうぞよろしくお願い致します!



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弘前の煮たまご屋のFacebookページカバー写真
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弘前の煮たまご屋のFacebookページを開設してから、カバー写真をずっと設置していませんでした。

時々のアイデアはあったんですが、なんかしっくりいかなかったんです。

かれころ何ヶ月もページを見るたびに、ずっと考えてたんですが、やっぱりこれが一番だなと思い、今日決めました。


弘前の煮たまご屋Facebookページ

うん、やっぱりこれがいい。

仲間と一緒に笑って食うのが弘前の煮たまごだなぁと。


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弘前マルシェFORETに出店、そして弘前の煮たまご弁当…
弘前の煮たまご屋|青森県弘前市|B級グルメ|味付玉子(味玉)

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弘前の煮たまご屋は、9月中旬頃から弘前マルシェFORETに出店していました。

Facebooktwitterホームページで告知をしており、

「ネットで見たよ!」
「Facebook見て千葉から来たよ!」

などなど、沢山の方に弘前の煮たまご屋を知っていただくことができました。

また、先週いらっしゃった方が、今週もいらっしゃいまして、先週と場所が違ったために、

「探したんだよ!今日はこっちだったんだね〜!」
「あったー!あったかいのちょうだい!」

など、お客様からのお言葉が嬉しくて楽しくて、最高の時間でした。

ご来店いただいたお客様、そして立ち寄っていただいたお客様、本当にありがとうございます!

こういった機会を与えていただいた、弘前マルシェFORETの皆さんには本当に感謝しております!

ありがとうございます!

来年もぜひ参加したいと考えていますので、ぜひよろしくお願いします!


〜閉話休題〜

今年も残り2ヶ月になりましたが、弘前の煮たまご屋は今年最後の目標として・・・

「弘前の煮たまご弁当」

を作りたいと考えています。

お弁当の中身はほぼ決まっていまして、値段も1コイン500円と決まっていまして、入れ物はまだ考え中でして・・・

まぁまぁ、毎度のことながら、僕の独断で店主のおふくろを困らせてしまうんですが…^^;

でも、これは今年最後の目標として、完成させたいと思っています。

以前から、弘前の煮たまご弁当の構想はあったんですが、10月入った頃から我慢できなくなりまして、先日おふくろにも伝えて今作っている最中です。

弘前の煮たまご屋をやろう!という時もですが、相変わらずな突拍子ない意見を発してしまうため、おふくろには世話をかけますが、それでもこれはどーーしてもやりたいんです!

というか、やらざるを得ない!やらないといけないんです!

と勝手に使命感に燃えていますが、今年中にはリリースしたいと思う今日この頃です。


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弘前ねぷたの土手町運行期間中、Bar ash(アッシュ)前で弘前の煮たまごの販売をしています
弘前の煮たまご屋|青森県弘前市|B級グルメ|味付玉子(味玉)

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昨日の8月2日〜4日まで、弘前ねぷたの土手町運行期間中に朝日会館横にあるBar ash(アッシュ)前で弘前の煮たまご3色おいなりさんの販売をします。

店舗価格と同じく1個60円で1日約200個程販売をしています。

3色おいなりさんは1パック300円で10パック前後となります。

ashさんの店頭では生ビール等、各種ドリンクの販売も行っています。

尚、店頭でドリンクをご注文された方には、弘前の煮たまごを1個サービスです。

詳細は弘前の煮たまご屋ホームページのお知らせでも記載しておりますので、ぜひご覧いただければと思います↓


ちなみに・・・

昨日は沢山の方にご来店いただき、20時頃には完売してしまいました。

また、ashのドリンク類も大好評で、売り場がてんやわんやとなり、全ての方に1個サービスを実施することができませんでした。

今日もおそらく混み合うかと思いますので、大変お手数ではございますが、その際はスタッフにお声をかけていただけるとありがたいです。


ashの森内マスターには大感謝です^^

先日も創作書道家田川悟郎氏を招いての創作書道体験教室をashで行うことが出来ましたし、いつもご協力いただき、そしてお願いばかりしてしまい、、、本当にありがとうございます^^;

このご恩は、私の大好きな日本酒「亀泉酒家長春」で!(もちろん私も飲みますが笑!)


■BAR ashホームページ


弘前ねぷたが終われば、秋到来です。

短い夏ですが、弘前に帰郷してからの5年目の夏を満喫したいと思います^^


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弘前市のB級グルメにチャレンジ
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弘前の煮たまご屋のホームページを開設するにあたり、色々なチャレンジがあったんですが、その中の一つとして「弘前B級グルメ」としてもチャレンジしようと考えました。

だからといって、弘前の煮たまご屋はB級グルメにチャレンジするための援助金や助成金をもらっているわけではありませんし、B級グルメにチャレンジしたからといってB級グルメの何かしらの機関から認定をもらおうと頑張っているわけではありません。


なぜ、弘前市稔町にあるおばちゃんが運営している小さな小さなお店が弘前B級グルメにチャレンジしようと思ったかというと…

弘前の煮たまごは、商品が生まれてから、まだ1年半ほどです。もしも10年後までこの商品を提供し続けることが出来たら?と考えてみたんです。

いま20歳の方は、30歳になっていますよね。弘前で育ち、夢や希望を持って関東や関西に上京される方も多数いらっしゃると思います。

正月やお盆に帰ってきたり、私のように帰郷する方もいらっしゃると思います。

その時に「懐かしいなぁ〜」「そうそうこの味!」「青春の味だよね〜」そう言われる商品でありたいと考えました。

私は13年間の東京生活の後、弘前に帰郷しました。帰ってきて思ったのは、私にとっての青春の味のお店が、多数無くなっていました。

正直、ちょっと寂しかったです…

10年・15年・20年続けることが出来たら、そして沢山の方に食べて頂ける商品が出来たら、こんなに幸せなことはないなぁと思ったんです。

そういう商品こそB級グルメなんじゃないかな?ソウルフードなんじゃないかな?と(私の視点でのB級グルメの定義になっていますが)。

そして、弘前の煮たまご屋店主のおふくろが作った商品が、長く皆さんに愛されるとしたら、店主も長く幸せでいれることにも繋がるなぁと。

と、そんなこんなで、その他にも色々と理由がありますが、弘前のB級グルメにチャレンジしてみようと思いました。

冒頭でも書いたとおり、B級グルメの何かしらの機関から認定されようと思ってるわけでもなく、お客様からB級グルメ・ソウルフードと言われるような商品になれたらなぁと。


そのほかにも色々とチャレンジしてみようと考えてます。

小さな小さなお店から生まれたアイデア商品がちゃんと商売となり、そしてどれだけ地域に根付けるかの挑戦です。

商売をする上で、資金が必要だったりと頭をよぎり、なかなか一歩を踏み出せないことがあります。

青森県産たまごは1箱10キロ(約200個)で大体3000円以内、その他自分達で集めれる限りの調味料や材料、そして広告費は一切ありませんので、どういう方法でプロモーションを行うべきか、販売としてどうあるべきか、自分達の頭と手と足を使い、資金がなくても商売が成り立つ過程を確かめたかったという点、そして弘前にはチャンスがまだまだあるんだと実感したかったのもあります。

もし、弘前の煮たまご屋の今回の展を、今の私の年代や、もっと若い方に少しでも伝えることができたら、地域貢献にもなるんじゃないかなと(勝手なこと言ってすみません^^;)。

というチャレンジだったり…

ビジネス的にはブルーオーシャン戦略の挑戦と、青森県弘前市インターネット活用研究会を主催させていただいて、インターネットを利用して盛り上げることができるのか?などの証明をし、皆さんにお伝えできればと考えました。

いくら商売において戦略がどーだの、あーだの言ってたとしても、本当にそれが利用できるのか?実例が無ければ分かりません。

一応、経営&事業コンサルタントを掲げていますので、私自身が弘前でちゃんと検証し、結果を残すことが出来れば、その方法を皆さんにお伝え出来きますし、地方における一つのビジネス展開を作ることが出来るなぁと。

というチャレンジだったり。


書くとキリがありませんが^^;家族で色々なチャレンジをしていこうと思ってます。

弘前にある小さな小さなお惣菜屋がどんな道を進んでいくか?


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オヤマアグリサービスで弘前の煮たまごの販売を開始します!
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6月27日からオヤマアグリサービスさんのお惣菜コーナーで、弘前の煮たまごの販売を開始することになりました!

■オヤマアグリサービスさん外観
オヤマアグリサービス

弘前の煮たまごは1パック5個入り、店舗で販売している価格と同じく300円(1個60円×5個)です。

3色おいなりさんも同時に販売しますので、お近くの方はぜひぜひご賞味くださいませ!

詳細は随時、弘前の煮たまご屋ホームページのお知らせで告知していきます。


先日、このブログでも紹介しましたが、岩木山の見えるぶどう畑園主の伊東竜太くんとはほぼ毎週会っていまして、ちょうど行く途中にオヤマアグリサービスさんがあるんです。

普段は買い物客として、自家栽培のホウレン草やその他野菜など購入したり、毎週末やっている仲間とのBBQの材料を購入してたんですが、ずっと気になっていました。

・・・気になり始めると、昔から営業職をやっていたおかげでどうもストップ出来ません。。笑

週末に直接電話をさせていただき、その日に弘前の煮たまごを持って訪問させていただきました。

ご対応いただいた社長さんに直接お会いし、まずは実際に食べていただき、資料を開き商品説明をしたところ、社長さんから「うまい!」と一言頂戴し、即決!

突然の連絡&訪問にも関わらず、ご対応いただき本当に感謝しております。

オヤマアグリサービスの皆さん、今後とも弘前の煮たまご屋、そして店主の母ともども、よろしくお願いいたします。


〜閉話休題〜

7月7日は入籍記念日。

結婚してから、もう少しで2年経とうとしています。

入籍&結婚式をしてからも出張続きで、1年目はほぼ週末婚状態でした。

この2年間色々な出来事があり、まだ結婚旅行にも行けていません。

それでもうちの嫁さんは、何ひとつ動じた素振りをみせませんし、誰よりも家族のことを気にしてくれます。

私の毎日の突発的な行動(性格的に今これをしたい!と思うとどうしても今やらないと気が済まないんです…)にも付き合ってくれます…

親父が亡くなった後に、バランスを崩していた家族をつなぎとめているのは、間違いなく嫁さんだなと思ってます。

嫁姑の仲も良く、私の一番の理解者でいてくれますし、結婚後に私が変われたの、東京から弘前に移り住んで良かったと思えるキッカケをもらったのおも彼女のおかげです。

自分の嫁さんを大絶賛してしまいますが、本当に素晴らしい女性です。

今年は2年間ありがとうと、感謝を込めて、ちょっと正装をして、弘前の某レストランで食事をして、二人が初めて出会った場所Bar ashに行く予定です。

(ちなみに、婚姻届の保証人の欄には、ashのマスターにサインをもらいました)

そして、これから毎年、一生、一緒に過ごしていく彼女にこれからもよろしくお願いしますと深々と頭を下げたいと思います笑

自分は嫁さんに生かされているんだと日々感謝です。


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お互いの歩み寄り
弘前の煮たまご屋|青森県弘前市|B級グルメ|味付玉子(味玉)

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代理店という職種は種類があります。

広告代理店、販売代理店、などなど、いろいろとあります。

委託・専売・仕入などをして、生産者が作ったモノを代理で販売や営業するわけです。

もちろん代理で販売するわけなので、代理店手数料というのが発生します。

その代理店手数料というのはそれぞれで範囲が違っています。

単に場所を提供するだけの手数料なのであれば、集客含めた売れる環境作りは代理店が行うことになります。まあ当然のことですね。

しかし、仮に集客含めた環境作りを代理店が全く行わなかったとします。

これは代理店として機能していないことになるわけです。

では、そうなった場合にどうなるか?

よくありがちなのは、代理店側は商品が悪いと決めつける、つまり全て外的要因にしてしまうことです。

商品を代理店として販売や営業をしていく以上、その商品をいかに売れるようにするか?これを怠ってしまったら、代理機能は破たんしていることになってしまいます。

代理店として商品を売ることを引き受けた以上は、役割を果たさなければならないということになります。


IT業界でも同じことがよくあります。

特に広告商材にはそれが顕著に表れています。

「あの広告は効果が悪い」

だからどうするか?そもそもその広告の何が悪いのかの答えが見えているか?これが代理店からフィードバックされないということがあります。

青森に帰ってきてから、農家の方々と接する機会が多く、同じような話をよく聞きます。

「代理店(卸業者や販売代理店など)が売ってくれない・・・」

そしてその後にこんな話を聞きます。

「どうやったら売れるか?売れるようにするためにどうしたらいいか?なぜ売れないのか?聞いても答えをもらえない…」

つまりは、代理店側は単に場所提供をしているだけの状態で、代理店として機能していないということになります。

こうなると生産者はどうするか?

‖緲機能を果たしている他代理店への販売を促進する
代理店をすっ飛ばして自分達で営業を行い直接販売する、という流れです。

この数年で、農家の方々は自分達でショッピングサイトを作ったり、自分達で直接販売するというスタイルが加速しました。

これは、代理店を通した販売に期待しなくなったというのもありますが、代理店に求めているものがフィードバックされていないからということも大きな原因のようです。


ではでは、そもそもなぜ代理店が必要なのか?

生産に注力して、お客様に支持される、喜ばれる商品作りをするために、営業面の役割を代理店に任せることが本来の生産者の狙いになるわけです。

生産者からすれば、その営業面の役割を代理店が果たしていなければ、別の方法を取る、これは当り前のこと。

代理店としての機能を果たしているからこそ、代理店手数料というものが存在するわけなので。

売れる商品だけを探して売っている、場所貸しをしているだけ、そんな商売をしていると、商品が売れなくなった途端に「はい、さよなら」となり、生産者からの評判も落ちるわけです。


と、ここまで書きましたが、なかなか代理機能がうまく稼働しているところは少ないと思ってます。

そして上記を見ると代理店批判に見えるかもしれませんが、そうではなく、生産者も代理店も、そのスキルを磨こうとするお互いの歩み寄りが必要なんじゃないかなと最近思うんです。

なぜなら、生産者も代理店に歩み寄っていたのだろうか?販売や営業を代理店に行ってもらう上で、商品詳細など含めて説明していたのだろうか?とも思うわけです。

つまりは、お互いの共有が無かった、そういう場が少ないのでは?

もし、生産者と代理店が歩み寄り、そのスキルを身につけようとする動きが出来れば、それだけで違ってくるのではないかな?と考えています。



弘前の煮たまごもいろいろなところで販売が開始されました。

私の場合ですが、可能な限り最低でも週1回は各売り場に足を運び、世間話などを含めて、各売り場の状況をいろいろとヒアリングしたり、自分の目で見ることをします。

もちろん忙しい販売先ですと、お話もままならないので、お客さんのフリをして、売り場を見学させてもらいます(各売り場の方々、お声もかけずにすみません^^;)。

商品を手に取ったお客さんの表情や、コメントなど、あんまりじっくり見てしまうと、ご迷惑をおかけしてしまうので^^;さりげなくするようにはしています。

そしておふくろには、自分で配達をするようにお願いしました。

自分が作ったものがどんな売り場で、どんな環境で販売されているのか?どんな人が販売するのか?直に目で見ることで聞くことで、売り場担当の方との共有が出来るはずだと思っていますので。

その分、おふくろは朝早くから仕事をすることになりますので、無理をさせているのは承知なんですが^^;

いま、うちの夕飯の時間は、家族同士で各売り場の状況を共有する時間であったり、商品がどうなるべきかの意見交換の場になっています。

それぞれの意見を持ち寄ることで、よりよい商売につなげたいと考えた結果でした。

人間関係の中で、なぁなぁで仕事をしてしまうと、お互いのためにはなりませんし、お客様へ喜んでいただくためにどうするか?を根本として必要ですから、6月中旬以降の新しい販売先には、資料を作成して、商品説明を細かく行うことにしました。

各売り場にとっては、沢山ある中のひとつの商品でしかないかもしれませんが、だからこそ売り場の方々にも弘前の煮たまごを知ってもらえるように、生産者として努力をしていきたいと思っています。

そして、売り場担当の方と同じ目線で、売り場のことを知る努力も今後必要だと感じています。

『主体変容』

生産者が変われば、代理店も変わります。

代理店が変われば、生産者も変わります。


弘前の煮たまごの委託販売を始めた時に、単なる販売や営業をお願いする生産者にはなりたくないという、自分のチャレンジでもありました。

IT業界でメディア運営をしていた際に、自分が過去出来なったことのひとつでもあります。

全ては内的要因。全ては自分達次第。

ホームページを作成したのも、お客様へ知ってもらうだけではなく、売り場の方々にも、弘前の煮たまご屋がどんな動きをしているのか知ってもらうために考えた結果。

多くの手段を家族で身につけて、多くのトライをしていきたいと思っています。


おっかぁ、嫁さん、一緒に頑張ろうね^^


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弘前の煮たまご屋をブログに投稿していただいたグルメブロガーの皆さんに感謝です!
弘前の煮たまご屋|青森県弘前市|B級グルメ|味付玉子(味玉)

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弘前の煮たまご屋のホームページですが、6月中にはなんとか仕上げたいと思っているんですが、最後の追いこみでちょっとモタモタしてます^^;

おふくろも楽しみにしてるはず?!なので、早めに仕上げるぞ!と思う今日この頃です。

ホームページを作成しているといろんな発見がありました。

その中でも、弘前の煮たまご屋をブログに投稿していただいたグルメブロガーの方々が沢山いらっしゃったことです。


本当にありがとうございます!

素敵な記事、そしてキレイな煮たまごの画像を掲載していただき、店主の母も喜んでいます。

まだまだ発売から1年半、もっと皆さんに食べて頂ける弘前の煮たまごを作っていきます。

これからもよろしくお願いします!

B級グルメの味付けたまご_弘前の煮たまご屋ロゴマーク

〜閉話休題〜

私もグルメ情報を^^

うちの嫁はラーメンが好きです。

青森に帰ってきてからの独身時代は、仕事が終われば深夜ということもあり、ラーメンを頻繁に食べることがありませんでしたが、結婚してからは、影響をモロに受けて、ラーメンが大好きになりました。

金曜日の夜には必ず二人で、どこのラーメンを食べにいくか?で盛りあがります。

最近のオススメは「ぶんぷく茶がま」のサーラータンメン(たしかメニューにはこう書いてるんですがたぶん酸辣湯麺のことだと思います)!

それと、四川風味噌ラーメン!


久しぶりに美味しすぎて「やばい!」と言ってしまったくらいです笑

辛いのがダメな方はオススメ出来ませんが、絶品ですので、ぜひぜひ機会があれば!


〜閉話休題〜

この4年ほどスカイプをフル稼働で利用しています。

毎日パソコンの前に座り、イヤホンとマイクを装着して、いつ連絡がきてもいいようにスタンバイです。

これを第三者から客観的に見るとどんな風に思うか?といつも考えてしまいます。

毎日Youtube頻繁に見てる人に勘違いされてもおかしくはないなぁ〜と思ったり…

プライベートで会う人には、仕事ちゃんとやってる想像がつかないとか言われますが、一応毎日ちゃんとやってます笑

本業とは別に、ホームページの運営方法や、Facebookをどう商売に活用したらよいか、などなど、ネット活用方法などのアドバイスを無料でやってますが、大体の方は弘前の煮たまご屋と思っている方が多いので(ある意味間違ってないんですが)、プロフィールなどの説明を約15分程行い、なるほど!だからアドバイス出来るんですね、と納得して頂いてから進めます。

この説明をしなかったら、本当に何をしてるか分からない人になっちゃいますよね…

詳しいプロフィール情報をWEBに掲載すると、なんとなく偉そうに見えてしまうので、誤解が無いようにちゃんとお会いした時に説明しながら公開しています^^;

ホームページやFacebookページなどなど、ネットを利用して商売とどう絡めたらいいのか?など、まだまだ無料相談受付してますので、遠慮なくご連絡ください。
※主に週末に行っています。既に依頼されている方もいますので、日程や時間は調整させてください。

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tishioka*ishitaka.net
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